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「星になるきみ」

作詞:yuma、煤渡/作曲・編曲:煤渡

星の数より たくさんの幸せが
きみに注ぐように きみに届くように

祈ってる横顔に もう会わないよ
明日 遠いところへ行くからね
すべてのこと変わらずに 永遠に続いたら
きっとなんだかあべこべだね

彗星も新星も もしも大気中の塵だったら
宇宙がずっと寂しいみたいに
天体があって 一から六まで見えて
それを祈るきみが 星になりますように

空が暗い日に 白い瞬きが
きみを救うように 救い出せるように

ここにいても同じだから さよならだ
広すぎる部屋のすみ 夜露が落ちた
すべてのもの受け止めて 正直に生きてたら
きっと僕のこと笑うんだろうね

水面の金星も もしも遠くの光だったら
僕だけずっと悲しいみたいに
シリウスがあって オリオンのリゲルへ向いて
夢を語るきみが 星を愛せるように

さっきと少しも変わりません
つくいきはふいごのようです
まるで剣のように刺す寒さです
前も後ろもわかりません

それでも どこまででもどこまででも のぼるだけ

彗星も新星も もしも大気中の塵だったら
宇宙はずっと寂しいままだね
天体があって 一から六まで見えて
それを祈るきみの夢が 成りますように

教えてよ きみの名前を

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